奥会津、江戸時代の宿場の雰囲気をそのまま残し、時代を超えて皆に愛される「大内宿」。
ねぎ一本で食べる「ねぎ蕎麦」を始め、会津伝統の工芸品などを売っている。今回、3連休だったので、
かねてから行きたいと思っていた大内宿に行ってきました。
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大内宿を歩いてみる
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左の看板は、TVでもたびたび取り上げられている、「ねぎそば」です。看板にある通り、本当にねぎ一本で食べるんです。どうやって食べるかというと、長ねぎを箸の代わりに使い、蕎麦をすくうようにして口まで運びます。そのときに、ねぎを少しずつかじりながら、薬味の代わりにします。大体そばを食べ終わるのと同時にねぎもなくなりますので。ねぎばかりかじりすぎると、最後は蕎麦を残してすするようになりますので注意してください。茅葺の家の中でアットホームに食べる食事は、なんとも言えず優しい気持ちにさせてくれます。皆さんも是非、ねぎ蕎麦を食べに来てください。 下の写真は何がいいたいかと言うと、女性の持っているせんべい、とてもでかいです。通りを行き交う人のほとんどが、この大きなせんべいをかじりついています。焼きたての大きなせんべいはとても香ばしく、ぱりっとした歯ごたえ。皆さんもおやつ代わりにいかがでしょうか。 |
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フラフラと散策を楽しんでいると、おっとぉ〜、いました文字通り看板娘さん!どことなく、というか小西真奈美さんにかなり似ています。 しばらくお店の前のベンチに座って様子を伺っていると、他の店に比べ、こちらのお店は異様に混んでいました。 ちなみにお店の名前は「山田屋」です。大内宿の中ほどにあり、唐辛子の工芸品やお菓子など、様々なお土産を買うことができます。 |
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![]() こちらの「本部」と書かれた建物の中は有料ですが見ることも、写真を撮るのもOKです。当時の大内宿の暮らしを垣間見ることができます。 みなさんも、ゆっくりした時間を過ごしに、大内宿に来ませんか? 以上、大内宿の体験レポートでした。 |
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