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郡山から母成グリーンラインを越えて街の中を曲がっていくと、大河ドラマの背景に使用された達沢不動滝があります。
穏やかに静かに流れるその水音は、とてもどっしりとした安定感を保ち、観光客も思わずうなるほどです。




駐車場から滝まで、歩いて5分という、とても手軽に見ることができる不動滝。夏は子供達を連れた家族連れでにぎわっています。木のアーチをくぐって行くと、不動尊が祭ってあり、その少し先に不動滝があります。

傍には小川のせせらぎ


滝の傍には必ずある小川。これを撮影するのもとても楽しみです。滝だけじゃなく、そこから流れ出るせせらぎは、とても気分を安らげてくれます。





こうして手前の人と比べると、かなりの大きさが伺えます。滝壷はなく、歩いて直下までいけるので、水着などを着てくれば、どこまでも遊ぶことができます。やっぱり滝の周りってどこの滝でも涼しいですね。



滝を撮影するのに、横からも取れる格好の場所があったので、同じく撮影に来ていたカメラマン数人が交互に撮影していました。僕もちょっと場所をお借りして横から撮影。正面とはまた違った表情を撮ることができました。

水の軌跡がはっきりとわかりますね。きれいな直線を描いています。水量は少なめなので、子供が近くにきても全然平気なので、ご家族連れでいかがでしょうか。





不動滝の脇に、女滝

どっしりとした不動滝の横には、繊細な流れを汲んでいる女滝を見ることができます。男滝のほうが目立っているのでなかなか視界の中に入ることがありませんが、この組み合わせはなにか、古風な雰囲気を感じますね。

安定感のある逞しい男滝と、優しく流れる女滝。来られた際は是非こちらもご覧ください。




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