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滝への道のりが険しく、昔は道路が整備されていなかったため、案内人が必要な場合があったので
「幻の大滝」と呼ばれています。今回、その大滝に一人で気楽に行ってみました。




幻の大滝は、山を歩いて登っていくんですが、入り口にこんな看板を見つけました。「クマに注意」。しかもその脇には落石や崖崩れとか書いてありました。ちょうど前の日に雨が降って地盤が緩んでいるので、この看板は結構心に響きました。特に、クマに注意はちょっと厳しかったです。ずっとドキドキしながら行きました。




入り口にはこのような看板が出ています。が、「遊歩道」という漢字とは裏腹に、とても険しい個所が随所にありますので、登るときには長袖、長ズボン、長靴を用意していくとGOODです。


登山道

最初のほうの道は、工事用の車が乗り入れていたせいか、とても歩きやすく、また傍に小川が流れていて、せせらぎを聞きながら歩くことができ、ちょっとした運動にもよさそうな感じがします。

 







傍を流れる小川

幻の大滝に向かうまでに、いくつもの滝を見ることができます。また、傍の小川を見ながらの散歩も気持ちいいです。
小さな滝

こういった滝が、あちこちに見られて、いくまでにかなり楽しむことができます。
小川のせせらぎ

ちょうど撮影ポイントがあったので、一枚撮ってみました。心洗われるような気がします。







大滝にいくまでに、川を渡らないといけない個所が3,4箇所あります。その途中で見かけた小さい滝です。下流のほうから登っていくので、だんだん水流が増し、滝の大きさも大きくなっていくので、変化が楽しめます。



滝の勢いと水の流れが速くなってきました。滝までもうすぐです。ここまでくると途中の滝も余裕を持って撮影できるのがとてもいいですね。






ついに発見!幻の大滝
熊さんにおびえながら、コケで滑りながら、1時間半ほど歩いた後、ようやく発見!

この大滝は、近くに足場がないため、長靴を履いて川の中に入っていかなくてはいけません。しかし、長靴なんか用意してくるはずもなく、考えた挙句に裸足でジャボジャボと川の中へ。

滝から流れる水はとても冷たく、疲れた足を癒してくれます。ただ、この日は曇りだったのと、途中で足を滑らせてすでに靴ごと川に落ちていたので、冷たい としか感じることができませんでした。

カメラを用意してくる方は、滑りやすいので注意してください。せっかく苦労してここまできて、滑ってカメラを落としてしまうと、悲しいですからね。

長靴だと、途中の小川も入って撮影することができますし、なによりも川の端っこの歩きづらいところを歩かなくて済む!という利点があります。

ここから眺めても大滝のスケールの大きさは見て取れるくらい、とても素晴らしい眺めでした。大滝は、落差80mの大きな滝なので、真下からみるのがBESTでしょう。

自然のままの大きな滝。ここにきてよかったって思える瞬間です。



幻の大滝

下から見上げると、上のほうが遠くに感じます。さすが大滝、貫禄ある流れをつくっていました。水量は少なかったのですが、それでもどっしりと構えたその姿はとても威圧感があり、堂々としたかっこよさを感じました。



大滝のそれぞれの魅力
部分的な個所を撮影したものです。


大滝のフォトムービー

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