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日本で有数の湖のある町、猪苗代。
その中心にある湖から見る夕陽はとても穏やかな水面を映し出している。
湖畔ではかわいい猫達がみんなを出迎え、やさしい眼差しでこちらを見つめている。

猪苗代で見つけた猫

湖畔にテクテク歩いていくと、一匹の猫が水面をしばらく眺めていました。何してるんだろうとずーっと見てると、湖の中の何かに興味を惹かれたらしく、近づいたり覗き込んだり。猫のしぐさって、なんかかわいい。見ているだけで幸せになれる。きっと純粋な気持ちで生きてるからだろうなあと思う。猫の瞳って、すごく綺麗で、ずっと眺めていても飽きない、そんな気がします。人懐っこい猫がたまーにいたりして、呼ぶと返事をするし、後をついてきたりもして、なんだか自分の猫みたいに親近感を覚える。そんな猫達が集まる場所が、ここ猪苗代湖。みなさんも是非、このかわいい猫たちに会いにきてください。きっといいことが起こるかも。

猪苗代で見つけた猫 その2

夕陽に照らされて壁際を歩いている猫を撮影しました。
壁に映るシルエットがなんか気持ちを落ち着かせてくれる。
ただひたすら、どこかに向かう猫。どこに行くのだろう。
猫が行きたいところって、なんかよくわからない。
だけど、それを考えるのもまた楽しい時間かもしれない。
前だけ向いて歩いている猫の姿はどことなく健気な感じ。
少しずつ、ゆっくりと時間の流れている中で、ただひたすらに
マイペースに生きていく。そこが猫のいいところなんだろう。


野口英世記念館

49号線を会津方面に向かってしばらく行くと、左手のほうにあの千円札で有名な、
野口英世の生家、 野口英世記念館があります。
野口英世が母シカに当てた手紙や、黄熱病の研究内容など、見ることができます。


野口英世記念館の公式ホームページはこちら

近くにあったお土産やさんにて

記念館のそばに、焼き団子を売っているお店があったので、ふらりと中へ入って、食べてしまいました。味付けはミソで、甘くてモチモチして美味しかったです。一串300円と、お手ごろ価格になっていて、焼きたてをほおばることができるので、皆さんも、野口英世記念館に行った時には、これを食べることをお勧めします。


世界のガラス館〜地ビール館

英世記念館の斜め向かいにある大きな建物、「世界のガラス館」。
同じ敷地内には、地ビール館などがあり、いろいろなビールを楽しむことができます。


見た目から綺麗な建物の中には、ガラス細工がたくさんあり、人々の目を楽しませている。奥では、ガラス細工を製作している過程を見ることができ、「ほぉ〜」とうならせるような技を持った職人さんが、一生懸命、綺麗な工芸品を作っている。


猪苗代おかし館
ガラス館の隣には、お菓子館があり、その中には、野口英世にちなんだお菓子、甘さを抑えた美味しいチーズケーキが売られている。
外での食事も楽しめる
敷地の中央には、屋根がついたテーブル席があり、ビールや焼きたてのウインナーを開放的な空間で味わうことができる。
猪苗代地ビール館
こちらでは、いろいろなビールを楽しむことができ、ビール好きにはたまらないほどの種類が豊富に揃っている。

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